>
blog1000flowerとはブログに花の画像をのせて
元気を届けようという、運動になります!
blog1000flower運動に参加いたします!
blog1000flowerとはブログに花の画像をのせて
元気を届けようという、運動になります!
千羽鶴ならぬ千のお花の画像をメッセージとして届けよう!
「blog1000flowers運動」みなさんも参加してみてはいかがですか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/10432mt/entry-10833051578.html
2010年12月03日
19世紀を代表するバラ「ラ・フランス」
ラ・フランス
20世紀最高の品種が「ピース」だとすれば
19世紀最高の品種とされるのが「ソレイユ・ドール」と
「ラ・フランス」と言われています
ソレイユ・ドールはカロチン系の色素を
栽培品種に導入した第1号で
以外にもカロチン系の色素を持つバラは
それまで、有りませんでした
いわゆる、黄色系のバラですね
ただ、チャイナ系の野生種やオールドローズには
黄色い品種はありましたが
これらの黄色はフラボノール系の色素
ですので、少々淡い印象になりますので
それよりも、濃い黄色やオレンジ色は
ソレイユドールから
はじまったと言えます。
さて、本題の「ラ・フランス」ですが
完全な四季咲き(温度さえあれば開花を繰り返す)の
第1号とされています
見解により「マダム・カロリン・テストゥ」が
最初という考えもありますが
解釈の違いもありますので
ここに書き記した事は
私が思っているだけで100%正しいわけでは有りません
また、ただ今、何の文献も見ないで記していますので
少々の間違いも、有るかもしれませんがご容赦ください。
以外に現在では、当たり前に冬でも
バラの切り花を見ることが出来ますが
19世紀までは、あり得なかった事なんですね
また、これほど古い品種にも関わらず
ラ・フランスは今でも非常に人気があります
クラシカルな花形と
甘いダマスクの香りに柑橘を思わせる香りが
ブレンドされた様な非常にシャープな
香りが有り
この辺が人気の秘密なのかもしれません
今まだ書いたこと無いくらい
長い文章になりましたが
最後まで読んでいただきました
ありがとうございました。

20世紀最高の品種が「ピース」だとすれば
19世紀最高の品種とされるのが「ソレイユ・ドール」と
「ラ・フランス」と言われています
ソレイユ・ドールはカロチン系の色素を
栽培品種に導入した第1号で
以外にもカロチン系の色素を持つバラは
それまで、有りませんでした
いわゆる、黄色系のバラですね
ただ、チャイナ系の野生種やオールドローズには
黄色い品種はありましたが
これらの黄色はフラボノール系の色素
ですので、少々淡い印象になりますので
それよりも、濃い黄色やオレンジ色は
ソレイユドールから
はじまったと言えます。
さて、本題の「ラ・フランス」ですが
完全な四季咲き(温度さえあれば開花を繰り返す)の
第1号とされています
見解により「マダム・カロリン・テストゥ」が
最初という考えもありますが
解釈の違いもありますので
ここに書き記した事は
私が思っているだけで100%正しいわけでは有りません
また、ただ今、何の文献も見ないで記していますので
少々の間違いも、有るかもしれませんがご容赦ください。
以外に現在では、当たり前に冬でも
バラの切り花を見ることが出来ますが
19世紀までは、あり得なかった事なんですね
また、これほど古い品種にも関わらず
ラ・フランスは今でも非常に人気があります
クラシカルな花形と
甘いダマスクの香りに柑橘を思わせる香りが
ブレンドされた様な非常にシャープな
香りが有り
この辺が人気の秘密なのかもしれません
今まだ書いたこと無いくらい
長い文章になりましたが
最後まで読んでいただきました
ありがとうございました。
バラの丘公園
本日より開催、国際バラとガーテニングショウ
本日最初のバラ、イングリッシュローズ
本日最初のバラ、いつも心に花を\(^o^)/
本日、最初のバラ、アレンジ\(^o^)/
本日最初のバラ、イングリッシュローズ\(^o^)/
本日より開催、国際バラとガーテニングショウ
本日最初のバラ、イングリッシュローズ
本日最初のバラ、いつも心に花を\(^o^)/
本日、最初のバラ、アレンジ\(^o^)/
本日最初のバラ、イングリッシュローズ\(^o^)/
Posted by 鈴木バラ園芸 at 22:15│Comments(0)
│バラのあれこれ