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2010年12月03日

19世紀を代表するバラ「ラ・フランス」

ラ・フランス19世紀を代表するバラ「ラ・フランス」


20世紀最高の品種が「ピース」だとすれば

19世紀最高の品種とされるのが「ソレイユ・ドール」と

「ラ・フランス」と言われています

ソレイユ・ドールはカロチン系の色素を

栽培品種に導入した第1号で

以外にもカロチン系の色素を持つバラは

それまで、有りませんでした

いわゆる、黄色系のバラですね

ただ、チャイナ系の野生種やオールドローズには

黄色い品種はありましたが

これらの黄色はフラボノール系の色素

ですので、少々淡い印象になりますので

それよりも、濃い黄色やオレンジ色は

ソレイユドールから

はじまったと言えます。

さて、本題の「ラ・フランス」ですが

完全な四季咲き(温度さえあれば開花を繰り返す)の

第1号とされています

見解により「マダム・カロリン・テストゥ」が

最初という考えもありますが

解釈の違いもありますので

ここに書き記した事は

私が思っているだけで100%正しいわけでは有りません

また、ただ今、何の文献も見ないで記していますので

少々の間違いも、有るかもしれませんがご容赦ください。

以外に現在では、当たり前に冬でも

バラの切り花を見ることが出来ますが

19世紀までは、あり得なかった事なんですね

また、これほど古い品種にも関わらず

ラ・フランスは今でも非常に人気があります

クラシカルな花形と

甘いダマスクの香りに柑橘を思わせる香りが

ブレンドされた様な非常にシャープな

香りが有り

この辺が人気の秘密なのかもしれません

今まだ書いたこと無いくらい

長い文章になりましたが

最後まで読んでいただきました

ありがとうございました。



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Posted by 鈴木バラ園芸 at 22:15│Comments(0)バラのあれこれ
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